沖縄 フリーダイブ インビテーショナル 大会公式サイト

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安全管理
申告深度について

今大会では選手、スタッフの安全管理を最大の目標にして開催します。そのため選手の皆さんの深度申告には自己ベストより3m深い申告までを許容いたします。 
EX) 自己ベスト 40m → 申告深度 43m ○
    自己ベスト 40m → 申告深度 45m X

一般的なAIDAの大会では自己ベストより5m深い申告が可能ですが今大会では安全を最大限重視した主旨の下で開催するためこのような安全管理を行います。選手の皆さんご理解の程よろしくお願いいたします。


カウンターバランスについて

今回は日本国内では初めてとなるカウンターバランスを安全管理の主軸においた大会運営となります。そのため選手の皆さんには深度と併せてダイブタイムも申告していただきます。昨今、70m以上の大深度において選手がブラックアウトに陥る危険性が指摘されていますが、万一そのようなアクシデントが起きた場合はダイブタイムから推測することができます。一定時間以上が経過した後も選手の浮上が確認できない場合はカウンターバランスシステムにより選手を強制的に浮上させます。そのため、ダイブタイムとラニヤードは選手の命綱ともいえる大事なツールとなります。選手の皆さんにはダイブタイムを正確に申告していただき、ラニヤードも十分な強度を有するものを製作し正しく装着していただきます。


セキュリティーダイバーについて

シャローウォーターブラックアウトについての報告で、最も深い深度での発生例は30mと報告されています。今回は水深30mにセキュリティースクーバダイバーをバディー単位で配置しこのケースに備えます。万一30m付近で選手がブラックアウトした場合はセキュリティースクーバダイバーが選手のラニヤードにバルーンを装着し、強制的に浮上させます。また水面セキュリティーフリーダイバーは水面から20mまでの範囲をカバーします。

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