沖縄 フリーダイブ インビテーショナル 大会公式サイト

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結 果
大会無事終了しました

ご協力ありがとうございました




競技結果


コンスタントウィズフィン

NAME          AP RP PT

ウィリアム・ウィンラム 80 80 80
ウォルター・ステイン  77 77 77 NR
デロン・バーベック   74 69 63
大島 俊         61 61 61
今野喜朗         54 54 54
山田智明         53 53 53
青木譲治         45 45 45
福井 久         40 40 40
沖田一弥         40 35 19
北原達馬         42 BO 0
熊沢孝典         35 BO 0
川村史郎         33 BO 0

平井美鈴         57 57 57
内海由美子       43 43 43
北浜淳子         54 49 43
山野智恵子       33 33 33
足立悦子         26 10 0
山内知子         45 45 45 OP


コンスタントノーフィン

NAME          AP RP PT

ウィリアム・ウィンラム 66 66 66 NR
青木譲治         38 29 19
ウォルター・ステイン  62 SP 0


フリーイマージョン

NAME          AP RP PT

福井 久         40 40 40
沖田一弥        40 40 40
北原達馬        35 35 35
熊沢孝典        25 25 25
今野喜朗        50 38 25
川村史郎        30 25 19
大川康司        25 25 25 OP

平井美鈴        50 50 50
北浜淳子        55 47 38
山野智恵子       33 33 33
内海由美子       33 33 33
足立悦子        10 10 10


*注釈

AP 申告深度(m)
RP 到達深度(m)
PT ポイント

SP サーフェスプロトコル
BO ブラックアウト

NR ナショナルレコード
OP オープナー







| 結果 | 19:31 | - | - | ↑PAGE TOP
沖縄フリーダイブ インビテーショナル2006
          


開催にあたって

来る8月25日〜27日に沖縄本島恩納村にて沖縄フリーダイブインビテーショナルを開催いたします。
競技種目は一日目にコンスタントウィズフィン(CWT)、二日目にはフリーイマージョン(FIM)もしくはコンスタントノーフィン(CNF)を予定しております。
今大会では今後の世界のフリーダイビングシーンをリードしていくであろうと思われる選手を日本国内だけでなくハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、レバノンから招待し、華やかで国際色豊かな大会になることと期待しております。


大会主旨

本大会にはカウンターバランスを主軸とした新たなセーフティーシステムを導入します。セキュリティースタッフを最低人数とし、かつ安全な大会運営を目指しております。
また選手の皆さんには深度の他にダイブタイムも併せて申告していただきます。潜行後、一定時間が経過しても選手の浮上が確認できない場合はカウンターバランスを作動させて強制的に浮上させます。
今大会において選手、スタッフともに全員安全に大会を終了させることを最大の目標とします。
選手の皆さんには上記のことをよく理解していただいた上で、無理のない申告と余裕のあるパフォーマンスを期待します。
そして大会の場で得られた安全管理の経験と知識を次の世代や大会運営に繋げていくことを大会主旨とします。


大会概要

運 営  APNEAWORKS 篠宮龍三 山内知子
日 時  2006年 8月25〜27日
場 所  真栄田岬沖 恩納村(ダイバーズハウスをベースにします)
種 目  CWT(8/26) CNF or FIM(8/27)
深 度  最大85m
認 定  AIDAジャッジ  (AIDA世界ランクへ反映)
選 手  最大20名 日本、ハワイ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、レバノン)


大会スポンサー

協賛




協力









| コンセプト | 18:39 | - | - | ↑PAGE TOP
競技規則
下からダウンロードしてください

日本語版 
http://www3u.kagoya.net/~jas-apnea/Regulation_for_competitions_v11.2aJPN.pdf


英語版 V11.2

| 競技規則 | 19:32 | - | - | ↑PAGE TOP
真栄田岬
今日の真栄田岬

http://www.maedamisaki.com/img/maeda.htm
| 真栄田岬 | 19:23 | - | - | ↑PAGE TOP
安全管理
申告深度について

今大会では選手、スタッフの安全管理を最大の目標にして開催します。そのため選手の皆さんの深度申告には自己ベストより3m深い申告までを許容いたします。 
EX) 自己ベスト 40m → 申告深度 43m ○
    自己ベスト 40m → 申告深度 45m X

一般的なAIDAの大会では自己ベストより5m深い申告が可能ですが今大会では安全を最大限重視した主旨の下で開催するためこのような安全管理を行います。選手の皆さんご理解の程よろしくお願いいたします。


カウンターバランスについて

今回は日本国内では初めてとなるカウンターバランスを安全管理の主軸においた大会運営となります。そのため選手の皆さんには深度と併せてダイブタイムも申告していただきます。昨今、70m以上の大深度において選手がブラックアウトに陥る危険性が指摘されていますが、万一そのようなアクシデントが起きた場合はダイブタイムから推測することができます。一定時間以上が経過した後も選手の浮上が確認できない場合はカウンターバランスシステムにより選手を強制的に浮上させます。そのため、ダイブタイムとラニヤードは選手の命綱ともいえる大事なツールとなります。選手の皆さんにはダイブタイムを正確に申告していただき、ラニヤードも十分な強度を有するものを製作し正しく装着していただきます。


セキュリティーダイバーについて

シャローウォーターブラックアウトについての報告で、最も深い深度での発生例は30mと報告されています。今回は水深30mにセキュリティースクーバダイバーをバディー単位で配置しこのケースに備えます。万一30m付近で選手がブラックアウトした場合はセキュリティースクーバダイバーが選手のラニヤードにバルーンを装着し、強制的に浮上させます。また水面セキュリティーフリーダイバーは水面から20mまでの範囲をカバーします。

| 安全管理 | 18:29 | - | - | ↑PAGE TOP